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本県奨学資金は、福島県出身の生徒又は学生であって、能力があるにもかかわらず、経済的理由により修学困難と認められる者に対して奨学資金を貸与し、もって教育の機会均等をはかり、健全な社会の発展に資することを目的としています。
◎奨学資金(震災特例採用)奨学生募集のお知らせ
保護者が福島県内に住所を有し、東日本大震災により被災し、居住する家屋の全壊・半壊(一部損壊除く)や原発事故による避難(自主避難を除く)等により、就学が困難となった高校生・専修学校(高等課程)生及び特別支援学校高等部に在籍する生徒を対象に募集を行っています。「震災特例採用」は従来の「緊急採用」と異なり、東日本大震災により被災した高校生に対し手厚い修学支援を行うため、柔軟な返還免除制度を設けています。
受付期間平成24年2月16日 (最終学年は平成24年1月31日)
→ 震災特例採用の募集は締め切りました。
※震災特例採用制度の詳細[ PDFファイル]はこちらです。
○奨学資金(高校等)緊急採用制度のお知らせ
高等学校及び専修学校高等課程在学者で、主たる家計支持者の失職、破産、会社倒産、病気、死亡等による家計急変(火災、風水害、震災等の災害も含みます)のため、経済的に修学困難となった生徒を対象に緊急採用募集を実施しております。
※緊急採用制度の詳細 [ PDFファイル]はこちらです。
○保証人の取扱いについて(平成23年5月24日から適用)
通常、保証人2名を立てる必要があるところ、被災者が奨学資金の申請をする場合は1名とできるよう、要件の緩和を図りました。
○奨学資金の返還が困難になった方へのお知らせ
奨学資金返還中の方が、災害等により返還が困難になった場合、申請に基づき、返還を一定期間猶予することが出来ます。
■1 対象地域
災害救助法の適用地域[東京都(帰宅困難者対応)を除く]
※災害救助法の適用地域についてはこちらをご参照ください。(厚生労働省のホームページ)
■2 対象者
現在、福島県奨学資金を返還中の方
■3 手続方法
「福島県奨学資金返還猶予願(様式第10)」に必要事項を記入の上、事由を証明する書類を添付して福島県教育庁学習指導課まで提出してください。内容を審査のうえ、結果を通知します。
■4 猶予期間
当該事由が継続する期間中。
※ただし、1年ごとの申請が必要となります。
■5 提出書類
@「福島県奨学資金返還猶予願(様式第10)」[ PDFファイル]
※記入例は、返還のてびき [ PDFファイル]5ページを参照してください。
A事由を証明する書類(罹災証明書(市区町村長・消防長が発行するもの)。なお、罹災証明書の提出が困難な場合はご相談ください。
■6 提出先
福島県教育庁学習指導課 奨学資金担当
住所:〒960-8688 福島県福島市杉妻町2番16号
電話 024-521-7775
○平成23年度 震災特例採用の募集は締め切りました。
○平成24年度 予約採用の募集は締め切りました。
○平成23年度 在学採用の追加募集(高校等)は締め切りました。
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貸与月額
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高等学校・
専修学校(高等課程)
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国公立
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自宅
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18,000円
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自宅外
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23,000円
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私立
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自宅
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30,000円
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自宅外
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35,000円
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高等専門学校
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18,000円
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大学・短期大学
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国公立
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35,000円
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私立
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40,000円
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貸与期間
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在学する学校の正規の修業期間
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申請方法
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在学する学校からの推薦を得て申請
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申込資格
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【詳細】
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保証人
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連帯保証人
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福島県内に居住する親権者等
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保証人
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申請者及び連帯保証人と別生計の成年者
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返還方法
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卒業の月の6ヶ月後から貸与を受けた奨学資金の総額に応じ、20年以内に全額を半年賦(年2回)で返還。
【返還例】
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利息
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無利子。ただし、納入期限を経過すると年10%の延滞利息金が発生します。
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